男が敬遠したがる留学経験女子の特徴

 

積極的で元気な女子は好まれます。
しかし、留学経験のある女子に関しては少々やっかいなことがあります。
留学そのものに問題があるわけではありませんが、一部の留学女子に関しては男が嫌がることを平気でやっている人がいます。
今回は、そんな男が敬遠したがる留学女子の特徴を紹介していきます。

 

目次
1.留学を過大評価している
2.比較する
3.英語を多用する

 

留学を過大評価している

留学という経験は男性もしっかり評価しています。
誰でもできる経験ではないので、その話を聞きたいとも思っています。
しかし、それは他人がもてはやすものであって、本人がそうであってはいけません。
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留学を経験したことで一回りも二回りも成長したことは事実かも知れませんが、それを過大評価してはいけません。
今いるのは日本です。
日本の奥ゆかしさ、謙虚さを忘れてはいけません。参考にしてみて!男性が婚活にかける平均費用

 

比較する

「〇〇ではこういうとき・・・」
「〇〇の人は情熱的で・・・」
すぐにこういうことを話す留学女子がいます。
留学経験は貴重なものですが、比較されると腹が立ちます。
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もちろん、比較して「だから日本男子の方が良いよね」という結論に至るのであれば良いのですが、こういう場合たいていは日本男子の問題点を皮肉っていることが多いのです。
留学女子はただ経験談を語っているつもりでしょうが、聞いている側からするとその言葉の最後に「・・・日本人は見習え!」という思いを読み取ってしまいます。

 

外国語を多用する

外国語の多用は嫌みに聞こえます。
日本語を忘れるほど海外にいたのであればともかく、留学程度であれば忘れているわけではないでしょう。
この傾向があるのは英語圏、並びにヨーロッパ圏に留学した女子に見られる傾向です。
残念ながら、ロシアや韓国、中国、インドのようないわゆるオシャレのイメージが弱いところの留学経験者はしっかりとわきまえています。
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例えば、英語圏であれば何かのリアクションに「WOW!」「OH!」「Oops!」などを小出しにするのも嫌みに聞こえます。
Facebookやtwitter、LINEなどにこれ見よがしに英語の投稿をするなども同様です。

 

いかがでしたか?
留学経験の問題ではなく、それを表に出す女子が敬遠されています。
本当に本人の気付かないところで出てしまうなら仕方ありませんが、意識して出している女性も多いようです。

 

日本男子はある程度、レディーファーストができていないことや、愛情表現ができていないことなど理解しています。
それをこれ見よがしに留学経験から比較されるとやはり敬遠される結果になります。